実家・友人に犬を預けるとき、LINEで送るべき情報テンプレート
犬を実家や友人に預けるときに伝えることを、LINEでそのまま送れるテンプレート形式で紹介します。ごはんの量・トイレ・散歩の注意点・緊急連絡先など、口頭では抜けやすい情報を確実に引き継ぎ、預け先の負担と愛犬の体調トラブルを防ぎます。
犬を実家や友人に預けるとき伝えるべきことは、大きく「ごはん」「トイレ」「散歩」「緊急時」の4つです。口頭で伝えると必ず抜けが出るので、LINEでテキストとして送っておくのが確実です。この記事では、コピーして使えるテンプレートを紹介します。
犬を預けるとき伝えることが「口頭」だと危ない理由
実家の家族や親しい友人だと、つい「まあ分かるでしょ」と説明を省きがちです。しかし相手は、あなたの犬の毎日を知りません。
- フードの量を目分量で伝えて、与えすぎ・少なすぎになる
- 「散歩は適当でいいよ」と言った結果、苦手な犬に遭遇してパニックに
- 体調が急変したとき、かかりつけ病院が分からない
テキストで残しておけば、相手は何度でも見返せますし、「聞きそびれた」がなくなります。
そのまま送れるLINEテンプレート
以下をコピーして、自分の犬に合わせて書き換えてください。
【○○(犬の名前)のお世話メモ】
■ごはん
・フード:(銘柄・種類)
・量と回数:1回○g × 朝夕2回(計量カップ同封)
・おやつ:1日○個まで。○○は絶対NG
■トイレ
・場所:(室内トイレ / 散歩時のみ など)
・回数の目安:おしっこ○回/日、うんち○回/日
■散歩
・回数:1日○回、各○分くらい
・苦手なもの:(他の犬 / バイク / 雷 など)
・注意:(引っ張る / 拾い食い / 脱走歴あり など)
■性格
・(人見知り / 触られたくない部位 / 留守番の可否 など)
■緊急時
・かかりつけ:○○動物病院(電話:○○)
・アレルギー・持病:(なし / ○○)
・薬:(なし / ○○を朝1錠、ごはんに混ぜる)
・私の連絡先:(電話番号。つながらない時間帯も)
送るときの3つのポイント
- 数字で書く:「少なめ」「軽く」は人によって解釈が違います。グラム・回数・分数で。
- NGを明記する:「あげていいもの」より「絶対ダメなもの」のほうが事故防止に直結します。
- 写真も添える:フードのパッケージ、リードの装着状態、トイレの設置場所の写真があると、文章より早く伝わります。
また、預かってもらう間の「報告のお願い」も一言添えておくと安心です。「1日1回、写真を送ってもらえると嬉しい」「様子がおかしいと感じたら迷わず電話して」と伝えておけば、相手も判断に迷いませんし、こちらも旅先や出張先で落ち着いて過ごせます。
預ける前日までにやっておくこと
- フード・薬・リードなど持ち物を1つの袋にまとめる
- テンプレートを送信し、相手に一読してもらう
- 不明点をその場で質問してもらう(当日は慌ただしくなります)
まとめ
犬を預けるときに伝えることは、テンプレート化してLINEで送れば抜けなく引き継げます。一度作った文面は次回以降も使い回せるので、預けるたびに書く手間もなくなります。
なお、こうした情報を毎回LINEで組み立てるのが面倒なら、項目に沿って入力するだけで1枚のページにまとまり、QRコードやURLで共有できる無料ツールもあります。愛犬取説を無料で作ってみる